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去る4月3日㈭、ホテルアウィーナ大阪にて第46回定期総会を開催し、令和7年度大阪自動車青年会議所の事業がスタートを切りました。
近畿運輸局大阪運輸支局早水次長をはじめ、多数のご来賓の方々のご臨席の下、前年度の事業報告、並びに決算報告、本年度の15名の新役員の承認、そして予算案を審議可決しました。
本年度の大阪自動車青年会議所は村上新会長の下『TEAM UP大自青!~明るい未来を見据えて~』とのスローガンを掲げ以下の所信を述べました。
自動車業界も未来に向けて電動化、カーボンニュートラル、CASE技術の進展など、大きな変革期を迎えています。これらの変化に対応し勝ち残るためには、新しいモビリティの提案に加え、先進技術に対応出来る人材育成など、業界全体での連携強化が課題となります。これらの課題にどのように向き合い、未来の成長につなげていくのか、共に未来に向けて真剣に取り組んで参ります。私たち大阪自動車青年会議所は、この厳しい環境の中でも、業界の社会的地位を向上するべく、青年経営者達の英知と情熱を結集し乗り越えていきます。 また、OB委員会に活動をサポートしていただき、大自青活動の継続及び組織の強化に務めて参ります。意義のある組織であり続けるため、我々自身が切磋琢磨し、向上心を持ち、積極的に会員増強に取り組みます。今年一年間、大阪自動車青年会議所の活動にご協力をお願い致します。
令和7年5月8日㈭たかつガーデンにて「TEAM UP 大自青~頼れる仲間がここに~」をテーマに、新しい取り組みとして、グループディスカッション形式の例会を実施いたしました。 5~6人で構成された各グループでは、まず自己紹介を通じて打ち解けた後、事前に用意された整備・営業・経営などに関する具体的なテーマに基づき、活発な意見交換が行われました。 各グループからは、具体的な事例や独自のノウハウが共有され、参加者は熱心に耳を傾けていました。
全体発表では、各グループの議論内容が共有され、普段の業務では得られない他社の視点や取り組みを知ることで、参加者からは「自社の業務を見直す良い機会になった」「新たな解決策のヒントを得られた」といった声が上がりました。
定例会後の懇親会では、グループディスカッションの内容をさらに深めるなど、会員間の親睦が図られ、今後の協力関係構築に繋がる有意義な交流となりました。
会員間の実践的な情報交換と深い交流を促進し、相互の信頼感と組織への帰属意識を高める上で、大変良好な成果を上げることができました。
令和7年6月5日㈭たかつガーデンにて「切り開け!!装着型サイボーグで創る未来」を開催いたしました。 本例会では、大阪ロボケアセンター様とWebにてサイバーダイン株式会社様を講師にお招きし、装着型サイボーグの自整業への活用の可能性について深く掘り下げました。例会は、二部構成で進行しました。
第一部では大阪ロボケアセンター様に、装着型サイボーグの実用例として、リハビリテーションでの活用事例と機能回復における具体的な成果が紹介され、参加者は装着型サイボーグの医療現場で果たされる役割の大きさを実感しました。 続いてWebにてサイバーダイン株式会社様にご講演いただき、より具体的な実用例や装着型サイボーグが描く未来の展望についてご講演いただき、研究開発の最前線から語られる内容に参加者一同、装着型サイボーグが持つ無限の可能性を感じることができました。
第二部では、装着型サイボーグHALの体験会を実施いたしました。 実際に装着することで、その機能性や操作性を肌で感じることができ、参加者からは、有益性や、具体的な活用のアイデアなどが多数寄せられ、体験会は終始活発な意見交換が行われ、参加者にとって大変有意義な時間となりました。 本例会では、装着型サイボーグという最先端技術が、自整業にもたらす大きな変化と可能性について感じることの出来る貴重な機会となりました。